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  • 2009-08-06 21:27:02
  • IT談話室 No,1 ~Information Technology インフォメーション・テクノロジーとは~
昨今、巷では「IT」という用語が頻繁に飛び交っています。
何やら訳の分からない専門用語だらけで理解するのが難しい概念ですが、簡単に言うと、
データ(情報)の扱いをコンピュータ技術を用いて簡単に行えるようにして、業務の支援を実現する技術全般のことを指します。

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ITは、「ハードウェア」と「ソフトウェア」という2つの技術で構成されています。

・ハードウェア
・データの受け渡し元や受け渡し先の「コンピュータ」「パソコン」
・人が直接操作したり見たりするインターフェース機器である「キーボード」「マウス」「プリンタ」や「ディスプレイ装置」
・データ受け渡しの制御を行う「モデム」「ルータ」
・データの経路となる「LANケーブル」「光ファイバケーブル」
といった、ITを実現するために必要な「目に見える」ものをハードウェアと呼びます。
広義には、目には見えませんがTVや携帯電話の「電波」もデータを伝える物質ということで、ードウェアの一種と言えるでしょう。

・ソフトウェア
・パソコンに入っている「オペレーティングシステム(OS)」「業務プログラム」
・ルータに入っている「データ転送制御プログラム」
などをソフトウェアと呼びます。
これらソフトウェアは、ハードウェアの機能を発揮するために必要なものです。
ソフトウェアは開発者が知恵を絞って作り出すものです。

また、
・安価に大量の光ファイバケーブルを生産するなどのノウハウ
・オペレータが見やすい、操作しやすいインターフェースを考える
・デザインする
という「知的活動」も、開発者の知恵を使うという点で、広義にはソフトウェアと呼べるものです。

(株式会社イーメディカ システム開発部 テクニカルディレクタ 中村英一 著)


●導入必要条件

a.システム導入対象者

  • 医療機関(救急患者受入可能な、診療・診察・治療・入院を行っている病院)
  • 救急隊(患者様搬送の主体となる救急現場の搬送担当者である消防署など)

b.推奨される機材環境

  • パーソナルコンピュータ(インターネット閲覧が可能なスペック)
  • インターネット接続環境
  • OS WindowsXP, Vista
  • ブラウザ Internet Explore 6.0以上推奨
  • ごく一般的に流通しているPCで利用可能であるため、導入は安価で済む。

c.入力人員

  • 直感的に使用できるシステムであるため、使用者には特別なスキルを要求しない。
  • 病院側では、パソコンに入力ができれば利用可能。
  • 搬送隊側では、インターネットの閲覧ができれば検索利用可能。
  • 患者の容態を画像で閲覧できる機能を搭載しているため、動画・静止画を送信する際は、救急車の乗務員が映像撮影用カメラ等を使用できるスキルは必要となる。



●消防、病院間による搬送に伴う問題点

  • 対象地域の救急受入可能な全病院の現時点情報を一まとめに把握する電子通信システムが構築されていない地域がある。
  • 構築されていない地域の中には、患者搬送がスムーズに行われていない地域もある。
  • いったん収容した病院から他病院へ転送する際、受入可能な病院を探し当てるまでにかなりの時間を有する場合がある。


●双方を同時解決する方法

  • 各病院における受入可否の基本的情報を、タイムリーに視覚的に把握可能とする電子通信システムの導入。
  • 対象となる全医療機関の中から、患者の容態に適合する受入可能病院のみを検索、結果表示する。
  • それにより、無駄な問い合わせをなくし、確実な病院へ連絡を入れることにより、搬送決定までの時間を短縮する。
  • 他病院の状態も互いに把握できるため、他の医療機関での受け入れ可否が推測できる。
  • 消防が受入可能な病院を、より早くより確実に把握することで、救急搬送受入要請がスムーズになる。




●開発理由

2009年3月現在、救急患者の搬送と受入に伴うトラブルがしばしば発生している。
受入先病院の決定が遅れることにより、救急搬送が遅れてしまうという事態が発生しており、これが社会的な問題となっている。

●現状の問題点

各病院の現時点情報を消防と病院がお互いに把握していないため、受け入れ先を探す作業と手間が多く、時間がかかってしまう。

  • 例えば、ある地域に救急受け入れ病院が10施設あるとする。
  • 患者を送りだす病院が受入可能な病院を探す際、10施設のうち、自院を省いた残り9院のどの病院がその患者を受け入れることが可能かを確認するために、9院に順番に電話をかけて尋ねる…ということを行っている。
  • 更に、最初の1院目で受入可能な病院が見つかるとは限らず、場合によっては9院目であったりする為、問い合わせをすることすらも時間を有している。
  • もし、最初からその9院目になる病院が解かり、該当病院にのみ連絡を入れるならば、手配の時間は格段に短縮できることになる。


●解決方法

各病院の現時点情報をお互いが一目で把握できるシステムを利用、受入先を探す労力を最小限に留めることで、搬送所要時間を可能な限り縮めることができる。

当たり前のことだが、医師不足や資金不足は解決不可能であるが、現場にかかる負荷と搬送する側の労力を少しでも軽減するべく、工夫することは可能である。
病院のコンディションを消防・他病院へと情報開示しておくことで、受入可否にかかる問い合わせの労力を軽減することは可能となる。
これだけでは解決そのものになっていないとように見えるが、救急患者を処置する際には、わずかな時間が結果を大きく分けることも珍しくはない。
一分一秒を惜しむ患者搬送にとって、受入先病院決定が少しでも早くなる支援システムは必要であると思われる。



以下の大会に、弊社製品、健康診断システム「e-健診」を出展いたしました。


【大会情報】
学会名
第50回 全日本病院学会東京大会
テーマ
民主主義と医療 ~パブリック・マインド~
会期
2008年11月22日(土)・23日(日)
会場
都市センターホテル
学会長
河北博文(医療法人財団河北総合病院 理事長)
http://www.ajha50.org/

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e-健診展示風景
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会場を訪れてくださったお客様方からのご感想です。

「たいへん見やすい。」
「これは使いやすそう。」
「画面の展開が速い。」

これらは展示会でe-健診の操作を実際にご覧になられてのご感想です。

e-健診の特徴は、その使い勝手にあります。

 重いデータベースとされる健診システムであるにもかかわらず、
 爽快な走り、親しみやすく、直感的に使える操作性。

 もしもe-健診を現場にご導入いただきましたら、
 作業ストレスの違い、
 ひいては、作業完了速度の違いにお気づきいただけることでしょう。

 そして、数年以上の単位でご利用いただくことにより、
 e-健診はインターフェースの良さばかりでなく、
 それに相応しい堅牢なデータベース機能を備えていいることをも
 ご理解いただけることでしょう。


更に、e-健診の特徴に、その導入が楽であることもあげられます。

 過去のシステムからの乗り換えの容易さ。

 既存の他のデータベースシステムとの連携の可能性、
 それは連携による業務拡張を意味し、
 院内での事務作業一式までの効率化をへと広がるものです。

健診データの保管、他システムの連携、電子申請ツール機能、いずれにおいても、e-健診は抜群の能力を備えております。


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