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  • 2010-01-19 13:57:58
  • 【e-健診】スタンダードパック(ノートパソコン単体使用タイプ)発売開始
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かねてより御要望をいただいておりました、
ノートパソコン単体で使える【e-健診】の販売を行うことにいたしました。

ノートパソコンで使える利点
・ 移動が容易ですので、複数の検査室間で移動して健診が実施できます。
・ 健診が実施されない時は収納しておけますので、邪魔になりません。

【e-健診】スタンダードパック(ノートパソコン単体使用タイプ)構成内容

○ハードウェア構成内容
A)販売内容
1. パソコン
・ ノートパソコン(ご要望によりデスクトップタイプへの変更いたします)
・ 周辺機器(マウス、キーボード等、必要とされる付属品)
2. 外部記憶媒体
・ バックアップ用ハードディスク(USB接続タイプ)
3. ページプリンタ (ご要望に応じて別途調整いたします)
※ プリンタは既存のものをお使いいただけます。機種をお知らせください。
※ プリンタドライバをインストールしたうえで納品いたします。
※ プリンタの新規購入の場合には、一式でお届けいたします(別料金)。
4. 操作マニュアル
5. 基本メンテナンス料金一年分を含む

・ 特にご指定が無い場合、パソコン機種は弊社指定機種となります。
・ お客様からご指定のパソコン機種が存在する場合は、
  以下の方法で承ります。

1.お使いになりたいパソコンの機種を弊社にご連絡いただきます。
2.弊社の技術者がパソコンのスペックと動作の確認をし、
 問題がないことを確認します。
 問題がある場合は、機種選定についてご相談させていただきます。
3.e-健診システムをインストールし、
 バックアップ用記憶媒体とともにお客様に御送付申し上げます。

B)要求スペック
1. パソコン
・ OS(WindowsXP、Vista、7)
・ CPU 1GHz(XP) 2GHz デュアルコア必須(Vista,7)
・ メモリ 1GB(XP) 2GB(Vista,7)
2. ページプリンタ
・ A3印刷必須、レーザー推奨

C)ソフトウェア構成
1.e-健診(最新バージョン)
・健康診断、特定健康診査、人間ドック、乳がん・子宮がん検診
・一般的なフォーマットと特殊フォーマットの印刷形式
・デジタルデータ形式での各所への報告操作機能
・車載搭載用データ印刷機能

※ 導入に伴う必要カスタマイズは初期料金に含まれております。
※ 別検査会社のご指定によるデータ入力形式変更は初期費用に含まれます。
※ 大幅な作り変えや追加仕様につきましては、別途、お見積をさしあげます。

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  • 2010-01-01 15:36:15
  • 謹賀新年

謹んで新春の寿ぎを申し上げます

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We wish you a happy new year!!



旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
本年も倍旧のお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

 平成22年元旦

 株式会社イーメディカ 社員一同






平成22年営業開始予定
1月 1日 緊急時の対応
1月 2日 緊急時の対応
1月 3日 緊急時の対応
1月 4日 通常通り営業





【特殊様式、電子データ出力対応】

e-健診は、標準結果表の出力の他、
健診データの特殊様式での印刷、および電子データ出力が可能です。

現在、e-健診は以下の特殊様式印刷および電子データ出力に対応しています。

各種特定団体様式
・警視庁健診
・消防庁健診

各種健康保険組合様式
・東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)

【e-健診ならではの短納期】

e-健診では、上記以外の特定団体・健康保険組合専用様式にも対応できます。
対応済の特殊様式、電子データ出力システム*1 は即納、
その他の特殊様式、電子データ出力システムの構築は、最長30日*2 の納期で可能です。

*1 対応済様式は日々増えていきます。
*2 各様式の仕様を入手してからの納期。仕様の内容によって納期は異なります。

【e-健診ならではの操作性】

特殊様式印刷、電子データ出力は、e-健診画面からボタン一発で操作が可能。
別ソフトウェアを立ち上げるなど、面倒な操作は一切不要です。

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ご興味をお持ちいただけましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。


  • 2009-10-01 21:33:32
  • 御献灯
本日、2009年10月01日は、
元号でいえば、平成二十一年神無月初一日となります。

この日から、弊社は地元の神社、
 神田明神さんに御献灯させていただくことになりました。

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爽やかな晴れの日でした。
 しかし、日々に希望が見え辛く、景気回復は遠く、
  閉塞感がまだまだ続いていると嘆く声が聞こえてきます。

景気の回復が訪れる兆しは見えず、
 福祉も医療も教育も厳しい現実が続いており、
  それぞれに不安を抱えています。

仕事をするうえで、医療従事者の方々に日々、
 ご指導・ご協力をいただいておりますが、
  どれほど学び、開発を繰り返したとしても、
   それだけでは、命を救うことはできないのです。

私たちは医師になることも看護師になることもできません。
 しかし、医療用のシステムを開発し提供させていただいていくことで、
  医療現場で役立つことは不可能ではありません。

正しく、真面目に努力を続けることで、
 少しでもお手伝いになればと願っております。
  たとえわずかでも助力になることを信じて、
   今日も自分たちにできる努力をしております。

できることを、
 手を抜かず、怠けず、ただ、一心不乱に勤めぬくこと。
 それが今、小さな灯りを燈すことになる、と、そう信じて。

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救急搬送システムの開発は急務、これは誰も疑うところではないだろう。

今現在、我が国の経済状態では、こういった大型の開発を行ううえで、できるだけ速やかに、徹底して安価に開発することが求められている。そして、参画企業の全てが、その求めに対して真摯に応じなくてはならないと弊社は考える。

弊社は小規模ではあるが、それゆえに、臨機応変に、素早く柔軟な対応が可能である。

2009.09現在、選定困難事案受入システムの開発規模としては、弊社の開発プロジェクト【選定困難事案受入システム(以下、em-contactと記載)】は最も小規模であろう。
このプロジェクトは、東京都内の90余の二次救急病院が参加している。
各現場からの要望や要請を受け取って開発・改良を続けており、今現在も、【em-contact】は刻々と成長している。現場に寄り添い、現場の意見を瞬時に反映させつつ、システムを最適化していくのが弊社が選択した開発方針である。

○ 開発費用:
【em-contact】は、まず、最小限のシステムで実証実験を行いつつ、現場の医師の声を反映させて調整、同期的に開発して実用システムを構築していくという方法をとっている。
多数の組織にまたがる範囲が広いプロジェクトではあるが、利用する機器は現存のものを主体とし、最小限の予算で留めるようにした。
現場に経済的・精神的負担が極力かからないよう、新しい機器の投入については原則、行わない予定だ。

○ 開発終了目処:
【em-contact】を利用した実証実験の完了は2010年3月31日を予定している。

○ 開発作業工程:
プロトタイプを作成。
実証実験を行いつつ、新規システム導入に伴う諸所の問題点を洗い出し、
解決方法を即時に見極め、システム側で対応可能な部分を同期的に改良していく。
その後に、構築した知識を元に本格的な開発へ移行。

○ メリット:
この方法は最初から大型の開発を立てていくのと異なり、方向転換がしやすい。
新しいハード(機材)の開発等を行わないため、土台から発想の転換が必要になるような事態に陥っても、開発現場に混乱が起きたり、停滞するような状況に陥らずに済む。

○連携性:
現場との関係は密接に保たれている。
取りまとめ役となる医療従事者と弊社技術者はホットラインで結ばれており、変更依頼があれば、一両日中には現場の要望に合せた改良を施す。
技術者は柔軟に対応し、現場に寄り添った開発状態を維持している。

○弊社が心がける「医療現場での新システム導入(IT化)の注意点」:
医療機関に新システムを導入する際には、現場の負担をできる限り軽くする努力をしなくてはならない。
特に、過去に例のないシステムを救急現場に導入する際には、現場の医療従事者の受けるストレスは予想を上回るものになることが懸念される。

開発側は、医療現場の実態を把握する必要がある。
現在、医療従事者には人員不足や苛烈な勤務で強い負荷がかかっている状態であることを理解しておかなければならない。
高度なシステムであろうと、現場の負荷を高くし、精神的・肉体的・時間的に負担を増大させ、医療従事者を疲弊させては本末転倒である。

IT化とは、それまでの作業の流れそのものや紙媒体などを電子システム化することで完結するのではなく、現場で利用され、現場での人の動きをよくし、作業を補助してこそ、本来の目的を果たすものであることを忘れてはならない。


☆要点:
1) 経済的負担を極限まで軽減 
・ 既存の機材(ハード)を活用し、新規機材の開発・購入を最小限に留める
・ 少数精鋭スタッフによる開発で、人件費を抑える
・ 現状に即した「使えるシステム」を開発するため、常に現場と連携

2) 医療現場にかかる負荷を最小限に
・ もっとも核となる開発から始め、徐々に現場に馴染ませていく
・ 同期的に改良し、不満は即時解決する

3) 開発期間の最短化
・「医療現場で求められるシステムは、今、命がかかっている」もの、
 「時間=命」と考えて開発を行う
・ 現場にあわせて瞬時にも改良、「今、結果が見える」開発を




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