- 2009-08-04 15:35:38
- 選定困難事案受入(救急患者様搬送情報提供支援)システム No,2 ~2009.03.19~
●消防、病院間による搬送に伴う問題点
●双方を同時解決する方法
- 対象地域の救急受入可能な全病院の現時点情報を一まとめに把握する電子通信システムが構築されていない地域がある。
- 構築されていない地域の中には、患者搬送がスムーズに行われていない地域もある。
- いったん収容した病院から他病院へ転送する際、受入可能な病院を探し当てるまでにかなりの時間を有する場合がある。
●双方を同時解決する方法
- 各病院における受入可否の基本的情報を、タイムリーに視覚的に把握可能とする電子通信システムの導入。
- 対象となる全医療機関の中から、患者の容態に適合する受入可能病院のみを検索、結果表示する。
- それにより、無駄な問い合わせをなくし、確実な病院へ連絡を入れることにより、搬送決定までの時間を短縮する。
- 他病院の状態も互いに把握できるため、他の医療機関での受け入れ可否が推測できる。
- 消防が受入可能な病院を、より早くより確実に把握することで、救急搬送受入要請がスムーズになる。
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